大雨・水害を想定した避難訓練を実施しました。
「金沢市水害ハザードマップ新竪町地区」を確認しながら、外水被害の想定で垂直避難(清快舎3階)、避難経路に沿って指定避難所の石川県立工業高等学校まで避難訓練をしました。
今回は、雨天の日を訓練実施日として計画しました。
避難訓練終了後の振り返りでは、「雨の中でのグループ移動の大変さ」や「持ち物の選択」のほかに、「衣服が濡れて気持ち悪い」「スニーカーが濡れると嫌な気持ちがする」等、感覚的な課題も見つけられて効果的だと感じました。
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大雨・水害を想定した避難訓練を実施しました。
「金沢市水害ハザードマップ新竪町地区」を確認しながら、外水被害の想定で垂直避難(清快舎3階)、避難経路に沿って指定避難所の石川県立工業高等学校まで避難訓練をしました。
今回は、雨天の日を訓練実施日として計画しました。
避難訓練終了後の振り返りでは、「雨の中でのグループ移動の大変さ」や「持ち物の選択」のほかに、「衣服が濡れて気持ち悪い」「スニーカーが濡れると嫌な気持ちがする」等、感覚的な課題も見つけられて効果的だと感じました。
金沢ボランティア大学校福祉コースで講師を務めております。
ボランティア福祉コース専攻の皆様に対し、「障がい者の働くについて 共生の社会をめざして」をテーマに、実際にリエゾンでおこなっている訓練や「尾山互町」の環境、障がい者雇用の歴史、障がい者雇用に係る制度や、企業が求める障がい者パワー、就労に就く前に身に付けたい事等について話しました。
地域に住む障がい者の福祉サービス利用に対する質問や、ボランティア活動を通しての共生についてのご意見をいただき、金沢のボランティア意識の高さを感じました。
8月、9月に2名の利用者の就職が決まりました!
2人ともドラッグストアに採用されました。同じドラッグストアでも経営会社が違い、採用試験や雇用形態、仕事のマニュアルもそれぞれ独自なものでした。
採用の内定をいただいてからは、リエゾン内の備蓄や備品を活用し、勤務する会社に合わせて日々訓練を重ねています。
採用されたその日から即戦力になるように・・・事前に練習を積むことで緊張をとり、働く自信にもつながります。
リエゾンでは施設の中で行う訓練のほかに、公的機関や民間など実際の企業の現場で「働く」訓練の機会を頂いています。
今回は金沢市内にある「桂記章」という企業での訓練の様子を紹介します。
桂記章は、社章やスポーツ大会、イベント、全国の観光地で販売される土産用のキーホルダー等を製造している会社です。
仕事の内容は、実際の加工から商品の梱包や袋詰めまで幅広い仕事があります。実際に作業する事で、利用者一人ひとりの作業能力が把握でき、製造業として求められる、きれいな仕上がりと、たくさん作る事の大切さが身につきます。
街ですれ違う社会人の胸に輝く社章や記章、TVでアスリートの首に掛けられるメダル、観光地で販売されるキーホルダー等、自分が関わった製品が色んな場所で確認でき、「働く」役割が認識できる素敵な仕事でもあります。
因みに眉丈会の社章も桂記章で作られております。
7月19日に石川県立盲学校から、生徒・保護者・教員の総勢30名の方が「就労支援事業所の見学を通して事業所のイメージを持つ」ことを目的に見学にいらっしゃいました。
始めに、金澤五番丁地域交流スペースにてスライドを使い、「尾山互町」や「リエゾンの活動」について説明をおこない、その後、緑豊かな小道を通ってリエゾンの施設に入り、訓練の様子を見学していただきました。
参加者からは「街の中での静かな環境に驚いた」との感想をいただきました。森の静けさが感じられる自慢の環境、胸を張れる瞬間でした。