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施設カテゴリー: リエゾン

「えくら」の皆さんがリエゾンに来所されました!


 8月19日・28日の両日、児童発達支援センター「えくら」より、利用者の皆さんが訪問くださいました。

 実際に、就労移行支援事業所で使っている就労のアセスメントツールMWS(ワークサンプル幕張版OAwork、ピッキング)と、リエゾンのプログラム(運動プログラム・軽作業・Tシャツたたみ等)を体験していただきました。

 

 就労移行支援サービスを開始して凡そ15年、初めて児童に対しての就労アセスメントです。

 夏休みで日焼けした元気な笑顔、元気な挨拶、素直に聞く態度、就労準備性としては高評価!実際の評価ツールでの結果も、皆さんそれぞれの得意で高い点数を出されておりました。活動に取り組む姿勢が素晴らしく、集中され黙々と取り組む様子をみて、早期療育の大切さを強く感じました。

 

 

個々人の持つ秘めた可能性と、ポテンシャルの高さを感じた、新たなる学びとなりました。「えくら」の皆さんありがとうございました。

体力の評価


 リエゾンは支援プログラムの中に「体力の向上」「柔軟性の向上」「体幹を維持」等働くに必要なトレーニングプログラムを取り入れております。

 法人の理学療法士より、個人特性に応じた運動内容を教示していただき、それぞれの目標に向けてトレーニングしています。

 

 

 今日は定期的に行われている理学療法士との個人面談日です。体力測定を行い、測定結果を参考に今後のトレーニング方針について担当の小野田PTと話し合って決めていきます。小野田PTは毎回わかりやすく利用者の方一人一人に説明をしてくださいます。

 

 

 定期面談を取ることで、握力をはじめ、脚力、柔軟性の経過を客観的に観察し、就労後の体力維持に自信を持つことができ、働く事へのモチベーション向上へ繋げることができます。

就職応援セミナーに参加しました


 石川労働局主催の就職応援セミナーに参加しました。
今回は五番丁の多目的ホールを借り、zoomで参加しました。

普段と違う環境での講座でしたが、利用者のみなさんは緊張感をもち、集中して聴講されていました。

 

 セミナーでは、働くことの心構え、履歴書の書くときのポイントや注意点、面接練習など充実した内容となっており、支援員の方でも改めて確認しておくことや、参考になること等気づきが多く、今後の就労支援で生かしていきたいと思いました。

 セミナー後、利用者の方からは

「面接練習の様子を初めてみた。話し方等参考にしたい」

「セルフケアの方法や配慮してほしいことなど、自分でまだ整理できていないことは何か確認できた」

といった感想が聞けました。

 

 今回参加された利用者さんは、これから本格的に就職活動を始める方ばかりです。今回のセミナーで学んだことや感じたことを、今後の就職活動の中で思い出しながら、一歩ずつ前向きに生かしていただければと思います。支援員一同、皆さんが自分らしく就職への一歩を踏み出せるよう、これからもサポートしてまいります。

 

 

 

就労者の報告


4月1日付けで2名の利用者が就労に就かれました。

1名は事務職、1名は飲食系のお仕事です。

リエゾン利用中は休まず、真摯に訓練を受けていました。

これからもフォローアップ等で支援を続けていきます。

 

避難訓練の実施


3月24日と3月31日で、避難訓練をしました。

1日目は、指定避難所の施設と経路の確認。

 

 

 

2日目は、事業所内での火災が起きた時の訓練です。

実際に火災報知器を作動させ、音の質や大きさを体験できた事も自分の特性把握できる良い機会になりました。

体験がある事で、いざという時のパニックの軽減につながります。

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