社会福祉法人 眉丈会

地域貢献事業

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眉丈会が取り組む地域貢献・地域交流事業

  制度上のサービスのみでは、多様化する介護問題を解決することはできません。 安心して暮らせる地域づくりには、やはり住民同士による支え合いが大切です。
  眉丈会は法人の使命の一つとして地域づくりのお手伝いを進めています。

羽咋市

在宅介護支援連絡のネットワーク

 平成11年5月より羽咋市内の公民館単位に約90名の連絡員がネットワークの構成員として活動を展開しています。主な活動は地域における介護相談や介護者交流サロン、地域出前講座などの地域支援の協力です。

介護支援連絡員が活動を展開

総会研修会の様子

支えあいの家

 平成23年から「支えあいの家」の活動を展開。集い、語らいの場としての活用を中心に、地域住民同士の支え合いを創り出すお手伝いをしています。「支えあいの家」は、地域の互助活動を進めていく拠点として、高齢者だけでなく子供から障がい者も含め、地域の誰もが集うことのできる場所であり、そこで活動するボランティアの組織化及び地域のために活動を行っている団体の活動拠点として活用されています。
(「支えあいの家」特設サイトは こちら

支えあいの家ほしばさ

平成23年度高齢者地域支え合い体制づくり事業として、高齢者が多い地域において、古民家を無償で借り受けて改修し開所しました。

支えあいの家じんしろ

平成24年羽咋市の中心部、パセオ商店街の一角に開所しました。集い、語らいの場であると共に、地域活動団体の交流・活動拠点として活用されています。

支えあいの家いのやま

平成28年10月開所。飯山町会館を拠点に、高齢者の集い語らう場としての利用のほか、高齢者世帯への訪問、見守りによって、お互いに支え合う地域づくりを目指します。

   

 

支えあいの家まとば

平成30年4月に開所。高齢者だけではなく、子どもから障がい者まで、地域の誰もが交流することのできる場での活動や、地域見守りネットワークづくり、ケアマネによる生活相談など、地域を支える拠点として活用されています。

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